続・音楽快楽!

橙草は3組目に登場。^^
私は端っこにいたので、かなり斜めから&クラークの背中を見ることに。鳥人なんてクラークにかぶって、ほとんど見えないし

   クラーク

鳥人は既に半袖、小藍もステージに立つと上着を脱ぎました…が、クラークはカーディガンを着たまま、せっせっと準備。しばらくすると脱いだんですけど、思わず(?!)ちょっと興奮(爆)
で、そのカーディガンを小さくたたんで持ったまま、ドコに置こう?と、うろうろするクラーク。
どうするんだろう?と見ていると、こっちからは見えませんでしたが奥の方へ置いたみたい。

そして床に何があったのか、一瞬こちらに背を向けて座りこんだんですけど…お、お兄さん、見えてます!
ちょっと意外…とか思ったのは不能説的秘密(爆)
ま、何かは察していただきたく(笑)

ギターにつけるコードだったかな、なんかコードを持ち上げたんだけど落としたのね。
その時のクラークに吹き出しをつけるなら「キャッ!」て感じで両手を(ヒジから上に折って)あげましてね。か、可愛い…(違)
可愛い、というとジーンズがロールアップ!!
かわいい~!!
もう足元ばっかり見ていました(違)
というか、こんな写真を撮っているのは、きっと私だけかと(痛)

   足元

そうそう、足元を見ていて発見したのはクラークは時折かかとをあげながら歌っていました。^^
そして演奏中は時折、左耳だけにしているフープ・ピアスがライトを反射してキラッと光るんです。^^
これぞ生で見ないとわからない!^^

そしてCDや動画ではわからない生音の素晴らしいこと。
やっぱり、これだけの音だと生の方が映えるに決まっている。
音は激しめなんだけど、わーっと音の渦に巻き込まれる感じ。現実なのか夢なのか不思議な狭間で鳴り響くサウンドが、なんて表現したらいいのかわからないけれど、気持ちいい高揚感。

今まで動画でしか見たことなかったけど、まるでいつもの動画を見ている感覚にも襲われます。
でも、うっそうとした影のある音と、その隙間をすり抜けるようなクラークの柔らかい歌声、そして正面からくる音のエネルギーのような風に、最後は感動のあまり、なんか泣きそうでした(笑)

ちょっとビックリしたのは始まる前に関係者の男性なのかな?が小藍にビールのジョッキを差し出したのね。
それをニコリと受け取った小藍は一口飲んでジョッキを返していました。えー、演奏前に飲んじゃうんだ?!

ライヴは Ride からスタート。^^
歌に入る前に自己紹介したんだったかな、「We are 橙草,台湾,台北」と、あっさりした1言。。。

   全体的

で、機械式赤空 と続いた気がする。
「機械式」を演奏するとは思ってなくて、これ何だっけ~?と聞き覚えのある音に思い出せないショックが(笑)
もう「機械式」のイントロとブリッジのギターリフが、めっちゃくちゃ好きだったのに…!

「赤空」に1度入ったんだけど何かあったらしく「I'm sorry!」とクラークが苦笑するとステージ下は大盛り上がり(笑)
そしてクラークはステージ上からスタッフさんに何やら訴えていました。
状況を見るに、どうやら鳥人が右親指を痛めた模様?
テーピングと思われるテープを小藍が受け取り、鳥人に渡していました。何があったのかはわからないけど、鳥人は痛がるような素振りもなかったので大したことはなかったよう?

全部で8曲くらい演奏したと思います。途中、感激でボーとしてたからカウント間違えてるかも(爆)
他に演奏したのは、途中から激しく転調した 夜盲、サビまできて激しめにアレンジされていることに気づいた 杯子金魚、動画で見たままの 烏鴉 だったと。
なんか英語の歌が1曲あったような気もしたんだけど…よくわからなかった。

そう!わかんないっていうのは結構ショックだった
もう、初めての日本なんだから「積雨雲」だけから演奏しようよ~!と嘆き状態でした
所詮、もぐりレベルなファンなのね、私。。。

MCは皆無に近く、1曲終わるごとに「謝謝」と何度か少しニコリしたのと、最後に「Next, Last song」と言った程度。
もうホントひたすら演奏ぶっ続けで、あっという間だったわ。

   後姿の鳥人

ステージ上で鳥人は、ほとんど見えなかったけど、ステージ下では私の斜め前にいました(笑)

阿湯のドラムが好きだから、ちょっと鳥人のドラムには斜め目線だった。
確かに阿湯とは違う、ちょっとカラーも違うけど、でも鳥人のドラムも良かった。上から目線みたいな書き方ですが(笑)
華奢だけど結構激しいプレイで途中でメガネしてなかったけど、どっかに飛んで行ってたのかも?(笑)
でも最後に片付けている時はメガネしてたから外して置いてたのかな?

多分、動画でしか知らなかったら、ずっと斜めに見ていたと思う。
やっぱり見に来て良かった…とノリノリでステージを見ている鳥人の後姿を見ながら思いました。^^

小藍は女の子だから、やっぱり野郎たちとは少し雰囲気は違うけど熱いプレイでした。^^
全体的には激しいサウンドなんだけど、ガンガンなクラークのギターを、やんわり支えるようなベースで。^^

クラークは動画で見ているとおり、ちょっとヘッドバンギングありーの、イントロや間奏などでは膝を折りながらの激しいプレイで熱かったわ~!^^

   サイン

最後に、なんとかサインをもらいました。^^
こんなこともあろうかとCDとペンを持って行ってて良かったわ(笑)

まずは小藍。
ジャケにサインしようとしたので、ココにして~、と広げて中にしてもらいました。
返してくれる時「アリガト」とニッコリした小藍が可愛かった~!^^

でもクラークのサインが欲しかったので、やや嬉しさ半分。。。
だって、このジャケに写っているメンバーで唯一の人だもん~

クラークは無理か…?と無駄に、うろうろする半ば不審な私(爆)
でも、まだお客さんがまばらには残っている状況だったので、もうちょい粘るか…!と祈り半分でしたが、これまた運よくクラークに会えてサインをもらうことができました。^^

最初、片手でCDを支えて宙で書こうとしたクラーク。
無理だろ、と思わず突っ込みそうでした(爆)
すぐ近くのカウンターで書いてくれる姿を後ろから見ながらドキドキ(笑)

ハイ、と少しニコリとCDを返してくれたクラークに持っていたプレゼントを渡すと「あ!Thank you!」とニコリ。
もう目的も達成したし、ほとんど逃げるように立ち去りました(怪)
渡したのをクラークがどうしたのか見届ければ良かった。。。

クラークは、すっごい普通だった。
普通に街中を歩いていたら気づかないと思う、ホントに普通だった。でも、その普通さにすごくドキドキしました。^^

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文中の訳は大雑把な意訳です。中文ど素人の人間が書いていますので大目に見ていただけると幸いです。また誤りを発見次第、遠慮なくご指摘くださいませ!速やかに訂正します(他力本願)
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広く浅く部分的に深く、かなりミーハーな愛猫家の音楽好きでブログの片隅にて自己満足の世界を築き上げるインドア派の岡山県民。

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