橘之郷

宜蘭のバス降り場(乗り場とは違う場所)に着くと、目の前にタクシー乗り場が。
タクシーで次の目的地へ向かう人の波に混じって私たちもタクシーに乗り込み、向かった先は 橘之郷

有名なトコらしく、運ちゃんも地図を見て「お、あそこか」みたいな反応でした。
私たちが後ろで話をしていると「ズーベンレンか?」
うん、て言うと更に何か言ってきたけど、わかんない…て返事すると「聼不懂!(爆笑)」
なぜ笑うのだ、おっちゃんよ。。。

   外観

そして降りる時に運ちゃんが私に何か言ってきたんだけど、わかんない。すると名刺を出して電話のゼスチャー。あ!帰りを気にしてくれてるんだ!(ちなみに駅からタクシーで約10~15分の場所)
確かに私も帰りをどうしようか、と思っていたので、ありがたい申し出!
電話しろ、と言われても電話代かかるしよ…(違)
時間を書いて見せて、その時間に来てもらうようお願い(のゼスチャー(爆)
「好!」と運ちゃんは笑顔で去りかけたトコ、ちょうど店から帰る客がいてニコニコと彼女たちを拾って去りました。

   看板

なんでココへ来たかというと、むかーしABCDEFす~なる番組があって、その中で仔が宜蘭を紹介した時に訪れたのがココ(笑)
日本人仔迷も、かなり来ているとは聞いていましたが、それを裏付ける日本語解説!(笑)

   看板

敷地内に建物が3つ、工場とカフェ兼体験コーナーと売店が、それぞれ独立した建物でした。
まずは工場見学。
土曜日なので工場はお休みのようでした。
全てが見られるのではなく、一部が見られるようでした。^^

   工場

ちなみに、ここの製品は無添加が売り。
パッケージにも無添加と、しっかり書かれていました。^^

   外観

続いてシロップ漬けを自分で作る体験ができる建物へ。
外観もだけど、中もすっごくオシャレ!

   外観

何組かが作っている最中で、作り終えて出ていく家族連れもいました。
1時間ほどでできるみたい。
私たちは時間がないので遠巻きに見ただけ。

   中

カフェには誰もいませんでしたが、白を基調としてオシャレな空間でした。^^

   中

そして売店へ。
入り口で金柑茶?の提供があって、いただきました。ちょっとクセがあるんだけど、とても優しい味で美味しかったです。買って帰ろうかと思ったのですが、瓶詰めでデカい…1キロくらいありそうで、これから持ち歩くことを考えると止めました。

試食も半分くらいに切っただけで、ほとんど置いてある。
もぐもぐしながら、日本だったら最低でも4等分にはしてるよね、とか言いながら(笑)

店内には羊羹や金柑ケーキ、ドライフルーツなども所狭しと、たくさん並べられていました。
その中で独立して、店員さんがついて売っていたのが「1番人気」という冷やし金柑。

   商品

試食でいただき、これ美味しいね!と言っていると女性店員さんが、もどかしそうにしながら何か言ってきました。彼女が、やっとの思いで言い放ったのが「レジョコ!」
え?あぁ、冷蔵庫!あ、冰て書いてあるわ、冷やして食べるんだ、と我々が言っていると彼女は外を歩く男性店員さんを店内から呼んだものの、気づかなかったので外へ呼びに行きました。
?と思いながら、何個買って帰ろうかな~?と言う我々の前に、さっきの男性店員さんを連れて女性店員さんがニコニコしながら戻ってきました。

日本語ができる店員さんを呼んできてくれたのです!!

うわー、わざわざすみません!!
そして、冷やし金柑の説明をしてくださいました。
冷蔵庫で冷やしてもいいけど、冷凍庫でキンキンに冷やして食べても美味しい、とのこと。冷凍庫に入れても固くならないので試してみて、と言われました。
帰って冷蔵庫と冷凍庫に半分ずつ入れましたが、冷凍庫は今の季節はよく冷えていいかな?という程度。どっちも美味しいことには差がありませんでした。^^

それから女性店員さんは我々専属のように、あれこれ試食を勧めてくれ、漢字が少し読めるとわかったようで記載内容などを指差しながら笑顔で接してくれて、これがとっても感激しました。^^
嬉しかったので、あれこれ買ってしまい、かなりの重さに…(笑)

   商品

仔のお気に入りは↑コレ!
もちろん下調べ済(笑)
これは絶対に買う、どんなに重くても買う(痛)

金柑など3種類が1つに入ったミックスの袋があったので、お土産には、こうゆう色んなのが入ったのがいいかもね、と言いながら何が入ってるんだろう?と見るけれど読めない(爆)
レジ近くにある小袋と文字を照らし合わせながら3種類を確認。ちょうどレジに若い女性がいたので「なにが入っているんですか?」と英語で訊くと「え、あ…あ」と明らかに動揺。
若い人なら英語が通じるかと思って訊いたけど思わぬ反応に手招きして小袋のトコへ来てもらい、指差しながら「這個有這個,這個,這個?」と言うと店員さんも指差しながら「這個,這個,這個No(すたすたと違うトコへ歩いて行って)這個」
なんて会話なんだ(笑)
でも会話は成立していたからいいのだ。^^

そして帰りの時間10分前には運ちゃんが来てくれました。
宜蘭駅をお願いして出発したんだけど、おっちゃんは途中で何か訊いてきた。でも何を言っているかはわかんない。後から考えると私が「請去宜蘭站」と言ったので台鐵かバス乗り場かって訊いたんだと思う。
私は台鐵のつもりだったけど、おっちゃんはバス乗り場へ…ま、私たちをバス降り場で拾ったからね。そして笑顔で「あそこだ!」と斜め前方を指差し、バス乗り場横につけてくれました。う、うん…ありがとう(笑)
もう、おっちゃん、すんごい笑顔で「謝謝你!」と抱拳礼までしてくれました(笑)
ばいばーい、と別れて…私たち、そーーーとーーーいい客だったみたいだね(笑)
そりゃ、そうか。だって私たちだけで400元以上は稼いでるんだし。

こちらのタクシーは台北より少し割高。初乗り料金は見てないけど、100元くらいかも。加算ペースも早い。1回乗ると200元は最低でも取られました。
時間優先でタクシーに乗ったけど、意外とかさんでビックリした(笑)
でも台北みたく流しがいないから捕まえるのが大変。駅やバス降り場といった確実に乗る人がいるスポットにいるだけみたい。

ま、助かったんだし、チップ払ったと思えばいいんだよ。
ココから駅まで歩いて行ける距離なんだし。
ただ途中でバス降り場の前を通らないといけないので、おっちゃんに見つからないよう、こそこそと台鐵へ移動する私たちなのでした(笑)

ちなみに、お店は市政府駅近くの新光三越にも入っています(笑)
場所は コチラ

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文中の訳は大雑把な意訳です。中文ど素人の人間が書いていますので大目に見ていただけると幸いです。また誤りを発見次第、遠慮なくご指摘くださいませ!速やかに訂正します(他力本願)
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広く浅く部分的に深く、かなりミーハーな愛猫家の音楽好きでブログの片隅にて自己満足の世界を築き上げるインドア派の岡山県民。

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