ヒトリDeLiveデキルカナ2014

1人でライヴをする、という初めての試み。
とはいえ「ステージ上には2人いるので1人じゃないんですけど(苦笑)」と、ご本人もおっしゃっていましたが(笑)
ステージ上には2人の奏者ならぬ操者と機材だけ。
徳ちゃんが「未来を感じる」と言ってたけど、や、ホントに近未来的というか…現代ではこうゆうライヴがあっても不思議ではないな、とも思いました。

スタッフさんがPA卓の前でボタン等を操作しているのを見たことあると思いますが、立ってあぁいうことをしながら歌う、という格好。もちろん両手がふさがることもあるので横からの固定マイク。ちょっと不思議な光景です(笑)
「ギターやピアノの弾き語りってあるけど、それと同じ」だそう…うん、まぁ、確かに(笑)
以前にもmacを持ち込んでデータとギターだけ生音ということもやっていたので、あんまり違和感はなかったかな。

今回のデータはカラオケではなく生音のデータ化?
浅岡さんも「違いがわかる?」と確認されていましたが、素人の耳にもカラオケとは違うというのはわかりました。
わかりましたが…ちょっと説明が難しい(笑)
ライヴ後にファンの方々も「高音質なカラオケみたいな」と言っていましたが…うん、確かに「質がいい」と言いたいのはわかる。でも、あの音を表現する言葉が思いつかない

「今回これ(機材)があるから皆との距離が遠いんだよね…」と言われていました(笑)
あぁ、そういえば今回は奥まってるから遠く感じるのか、という以前に今回も前に背の高い女性が並んでいらっしゃったので、いつもどーり隙間から見ました(笑)

こういうことができる、ということになったら機材を持ち込んでライヴができるので、バンドメンバーを呼ぶ必要もなく、自分も身軽に地方などに行ける、ということで、かなりハードルがさがるメリットを言われていました。
で。
今回は、できるのか?ということの実験的なライヴを兼ねてウィーンでの再現のライヴとなりました。

   看板

開演して出てきた浅岡さん…ひゃ!メガネ男子だ!
インが黒系のギンガムチェックのシャツ、ネクタイが赤系だったかと…秋らしい服装が、また素敵。^^

機材の前に立った浅岡さんでしたが、いきなり譜面?がハラハラと客席側に落ちて、おっとっと、と急いで拾って苦笑していた浅岡さんが可愛かった。^^

一体どんなことが始まるのか、ドキドキした空気がファンの間に流れていました。シーンとした中、流れてきたのは「ソラアオイデ」
私の大好きなやつぅーーー!!!

   1) ソラアオイデ
   2) 渇いた叫び

更に続いた「渇いた叫び」ではイントロや間奏で「Hey!Hey!」と謎の合いの手?が入って…と思ったらウィーンで「自然発生で、こうゆう盛り上がり方だった」との話が。^^
そのウィーンでは「渇いた叫び」が異様な盛り上がりを見せたとか…(笑)
もちろん、DAN DANも盛り上がったらしいのですが、それ以上に盛り上がったそうです。^^

アニメに特化したイベントなのでアニソンには、ものすごく反応するそう(笑)
で、逆に他の曲は「ポカーンと見てた」とか…うーん

   3) Tiny World

久しぶりに聴く Tiny World
なのですが、まだしょっぱなだったため操作に気を取られ気味の上滑り的…いきなりの半端ない破壊力が、ほぼ皆無で。ちょっと残念…

   4) ナツイロノセツナ
   5) 君がいれば
   6) PROMISE YOU

軽快な「ナツイロノセツナ」から「君がいれば」と「PROMISE YOU」の名曲バラードが続きました。
「PROMISE YOU」では「皆が喜んでくれるんじゃないかと」という前ふりがあったので、何を演るんだろう?と期待が高まる中で流れてきたピアノ音に、どよめきが(笑)
この辺りは、あんまり機材いじってなかったのかな…きっちり歌いあげた印象が残っています。^^
それにしても久しぶりの名曲に、また浅岡さんの歌声がよくて、もう…泣きそうでした(笑)

   7) 奇跡のような確率で
   8) めぐりめぐる~Love is you~
   9) FLY

新旧、テンポも異なる3曲が続いた後にきたのが、まさかのテクノ・セッション。
気ままにいじってるように見えたけど実は何かに沿ってるのかな~?と思っていましたが、やっぱり気ままだった(笑)
テクノは、いつもライヴ後にあるんだけど遅い時間から始まるので終電の都合で見たことなかったんです。
初めてのテクノ。あんまり興味なかったんだけど、思っていた以上によかった!
けど、周囲は浅岡さんの言う「ポカーンと見てた」状態で…というか私の周囲では座った人もいたしね。
やっぱりテクノは別枠でやった方がよろしいかと思われた瞬間でした。。。
私は結構、気に入りましたけどね。^^

そのままテクノ・バージョンでの、DAN DAN。
これがね、わりかし良かった(笑)
というかオリジナルより好きだな。^^

   10) DAN DAN 心魅かれてく
   11) オヤスミ
   12) キミガセカイヲカエテユク
   13) Rainbow~あの虹の向こうへと~

テクノからロック、ポップと綺麗に流れて締めました。^^
あれ?これから後半でしょ?な感じだったけど今回は後ろがあるのでアンコールもなし。途中、浅岡さんも喋りながら「今、何時だ?今回は90分コースなんでね」と時間を気にする場面もありました。

アンコールは起こったのですが、やっぱり次の時間があるため、あんまり引っぱらずファンも外へ。
というか、やや押し気味で終わったのでアンコールは粘っても演らないだろうな、と…なんとなくファンもわかってはいたけれど一応はやってみた、という感じでした。

さすがに1回目は手元に意識を取られて、やや歌がおろそかに感じる部分もありました。
浅岡さん自身も手探りな部分と緊張もあったらしいけれど、ただ歌っているだけ、というか…やっぱり歌いながら、というのはハードルが高いか、と思った。
これだけ見て帰った方もいらっしゃいましたが、これだけだと、やや残念な印象が残ったかもしれない。悪くはないし、これからの可能性は感じたと思います。ただ、やっぱり歌がね…イマイチだった。鼻に抜けてる時もあったしね。イマイチ、というのが、いつもどーりの素晴らしい歌唱力が残念に感じるくらい上滑り感があった。
浅岡さんも、歌がおろそかにならないよう気を付けた、と言われていましたが…残念ながら、そうはなっていなかった。でも初めてにしては上出来ではないか、と消化しました。

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文中の訳は大雑把な意訳です。中文ど素人の人間が書いていますので大目に見ていただけると幸いです。また誤りを発見次第、遠慮なくご指摘くださいませ!速やかに訂正します(他力本願)
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広く浅く部分的に深く、かなりミーハーな愛猫家の音楽好きでブログの片隅にて自己満足の世界を築き上げるインドア派の岡山県民。

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