ナニガデルカナ 2014 Autumn

何時からだったかな?と、まずは会場へ時間の確認へ行くと…ふぁ?!
なんと、お花が!!
なにこれ?!と近づくと…えぇ?!セキタさん???いつの間に後援会が?!?
私も入りたい!じゃなくて(爆)軽く驚きました。

   お花

年内最後のバンド形式でのライヴ。
末松さん、めっちゃ久しぶりじゃん!と思ったら8年ぶりだそうで「だって呼んでくれないんだもん」に始まり「切られた史朗と一緒に博多でライヴする」と、浅岡さんの「そんなことない」と言う反撃を許さず(?!)まくしたてて、もうファン爆笑(笑)
久しぶり過ぎて、こんな感じの人だったかな~?と外見からわからなかった罠(違)
演奏中は優しい微笑みでファンを見ながら演奏されていたのが印象的でした。^^

そしてドラムは、ちぇりさん。的確で安定感が半端ない。やっぱり、ちぇりさんのドラム好きだな~!^^
ベースは久しぶりのセキタさん。彼の落ち着いたベースが、ちぇりさんの安定感とピタッとハマッて、とても心地いい。^^
全体的に歌声より1歩下がるような控え目な安定感の強い演奏で、より歌声が引き立っているような感じもしました。いや~、歌声もですが演奏もとても素晴らしかったです。^^

   看板

最初はイスも考えていたそうだけど「やっぱり止めました。みんな立ちっぱなしで疲れるだろうけど僕も疲れるから。一緒に疲れましょう!」て、なんじゃ、そりゃ!
や、私も入って「あれ?」て思ったの!確かサイダさん、イスがあるとかなんとか書かれていたような…?て。ま、確かに10くらいは謎な位置にイスがありましたが(笑)

   看板

看板のタイトルが微妙に惜しい(笑)
ま、前回が「デキルカナ」だったから混ざっちゃったのかな?^^

   1) Cosmopolitan
   2) シャララ
   3) 雨上がりのこの街で
   4) OnlyLonely
   5) 冬の花
   6) Be Ambitious

1曲目のイントロで、これめっちゃ久しぶり!と軽く驚きつつ(笑)秘かに(?!)「Evergreen」歌って欲しい~!と思ったり。
で、次にきたのが大好きな「シャララ」!^^
個人的にはタテノリのイメージなのですが、みなさまヨコノリだったので微妙に私もヨコノリで(謎)
最近「シャララ」聴きたいな~、と思っていたので、めっちゃ嬉しい1曲でした。^^

そして「冬の花」も久しぶりに聴く気がする。^^
冒頭いきなり高いトコから突き落としてくるのは、まさに口からCD音源(笑)
浅岡さんも、この部分で全てが決まる、みたいなことをおっしゃっていたと思います。^^
そして元WANDSの木村さんの曲だということに触れていました。あ~、そういえばそうだった。^^

   7) ヒカリ
   8) 奇跡のような確率で

2曲続けてアコースティックで。
末松さんと白井さんと3人での、しっとりとした空間になりました。^^
「ヒカリ」の声の伸びが、ややイマイチだったような気がしなくもない。。。

   9) Tiny Love
   10) 七色
   11) FLY
   12) ヒカリハキミデボクハカゲデ
   13) MissingPiece
   14) ダウト
   15) Forget me not

「ダウト」の前のMCで「歌詞に「期待外れはデフォルト」ってあるんだけど期待どおりになるってないでしょ?」
確かに…妙に納得している約1名(笑)
で、歌に入る前に「全てを疑え!」て
このイントロの野性的なドラム音が、ちょっと上品だったかな(笑)

   16) Still
   17) Melody

まさかの Still キター!!!
なんだろ、この歌を聴くと高揚感が半端ないのは私だけでしょうか(笑)

  EN-1) キミガセカイヲカエテユク
  EN-2) Rainbow~あの虹の向こうへと~


後にテクノがあるので、すんなりと終わりました。
「テクノの後に僕も物販に立ちます」宣言に、マジか…!!
CDにサインしてもらえるかも?な誘惑に、しばらく会場の周りをウロウロして悩みましたが(ほとんど不審者(笑)やっぱり次の日は仕事があるので早く帰るのを選んでしまいました。。。

素晴らしい歌声には違いないのですが、やっぱり無意識なんだろうなぁ、たまに鼻に抜けかけみたいな時が何度かあったのですが意識的に立て直すということはなく自然とストレートに戻ってる、という感じ。
抜けかけ→戻る、をユラユラと繰り返していた印象でした。

浅岡さんも「肩の力が抜けて歌えるようになった」と言われていましたが、そう言われて「あぁ、なるほど」と納得。
ものすごい勢いで熱唱して、どこか歌が滑っていたのも気づけばなくなってる。かといって勢いが衰えたワケではない。ホント、自然にスッとものすごい歌声がぶつかってくる、みたいな。
一時は声が出過ぎてかすれたりもあったけど、ま、あれはあれで生ならではの迫力で良かったけど、気づけば爆発的な声量が力まなくてもスムーズに出るという新しい技を得た、というトコか。

とにかく素晴らしい内容でした。^^

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文中の訳は大雑把な意訳です。中文ど素人の人間が書いていますので大目に見ていただけると幸いです。また誤りを発見次第、遠慮なくご指摘くださいませ!速やかに訂正します(他力本願)
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広く浅く部分的に深く、かなりミーハーな愛猫家の音楽好きでブログの片隅にて自己満足の世界を築き上げるインドア派の岡山県民。

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