ヒトリDeLiveデキルカナ V3.0

最初はゲストが予定されていました。
チケットにも、しっかり「ゲスト有」の文字が…なんの告知もなかったけど、誰が来るんだろう?と直前まで思っていました(笑)
始まると忘れていましたが、終わった時に…あれ?ゲスト有だったんじゃないの?
1人で全然イケました。^^

   看板

3回目となる打ち込み語りライヴ。
前回かなり内容が良かったので、今回は最初から安心していましたが…また、えらい試行錯誤となりました(笑)
要となるマックの不調が原因なんですけど

5分ほど押して始まりました。
1曲目の後だったかな、ジャケットは着られていたのですが、すぐ脱がれていました。袖口が邪魔な感じだったのかな?
「R3とのコラボで、かなりカッコいい」という、しょっぱなからノリいいのから始まりました。^^
誰も立てらないから、このタテノリを刺激する音を座って聴くことに…(笑)

   1) 90s Bell R3 2015
   2) Hello

2曲続けてのテクノに「どうでしたか?みんなポカーン?(笑)」
そして「1、2曲目は好きなことをやるんです!」に、え、そんなルールがいつから…?(笑)
「Hello」は前回もやったんですけど、こんなノリのいいテンポだったかな?と心なし思ったのですが、浅岡さんからもテンポをあげている、と違いを指パッチンで説明してくれて、わかりやすかった。^^

   3) Planet
   4) Be Ambitious
   5) めぐりめぐる
   6) シャララ

私の好きな「シャララ」は今回もロック・バージョン。^^
オリジナルもいいけどロック・アレンジが、めっちゃカッコよくて好き~

序盤だったと思いますが横向きで歌っていることについて「横向きで歌ってて失礼ですよね、本当はこう(正面)ですよね。でも、これ(マック)が不安定だから監視してないと!許してください!」と横向きで歌われていました(笑)
せっかく持ってきたドラムセットもマックにかかりっきりだから叩く時がなく…(笑)

完全に機材いじりに意識が向いた瞬間があって、またもや歌がおろそかに…なったのですが、ほぼ無駄に上手すぎる歌唱力を駆使して乗り切っていました(笑)

   7) Pray for 311

震災のあった3日後に作った、という「Pray for 311」は初めて聴きました。
「初めて聴いた人?」に挙手しませんでしたが(コラッ)
てっきり、しっとりバラードかな?と思っていたのですが、すごく清々しくて明るい1曲で意外でした。

   8) The World Is…
   9) 世界の真ん中で

この辺りだったかな、浅岡さんがコーラスのラインを歌われていたの。
機材から流れる主メロに、浅岡さんが生でハモるんです(笑)
あの声なのでコーラスは不要なことが多いそうです、うん、そうだと思う(笑)
「自分でコーラス入れてみたかった」そうで「楽しい!」と満足そうでした。^^
我々はコーラス・ラインを歌う貴重な浅岡さんを目の当たりにすることになりました。^^

「Someday」はアコギとデータとの連動という打ち込み音と生音のコラボという初の試み。^^
この時だったかな、お父さんがレコードプレーヤーを買ってきた話。どうなっているのか浅岡さんがいじってたら針が折れて、えっらい怒られたそうですが、そのお父さんは買ってきた時にお母さんに怒られたそう(笑)

   10) Someday
   11) 若葉の季節

そして「若葉の季節」をアコギかピアノかで私たちに「どっちがいい?」と問いかけられ「ギター!(まばらな拍手)ピアノ!(シーン)ピアノ全くいなかったな(苦笑)よし、じゃあピアノで(笑)あまのじゃくですからね(笑)」
個人的にはピアノが良かったので、よし!と(笑)
キーボード前に座った浅岡さん…初めて見る姿に、あれ?弾けるの?!
最初、ちょろっと弾いたものの「リズムを入れよう」と機材に戻ってきてリズム調整。ちょっと早くないか?なテンポでしたが「やっぱりやめる(笑) だって間違えた時に置いていかれるし(苦笑)リズムに気を取られたくない」と、あっさり中止(笑)
譜面を見ながら主旋律を押さえる、という感じでしたが、それでも十分な演奏でした。時折つまづいてたけど、それでも一生懸命に弾く姿にジーンとしました

この時だったかな、マシンはブレない、て話をしていたの。
バンドがブレる、という話ではなく「やっぱり人間だから気分が演奏にも反映される」そう。ノッてくるとテンポが速くなったりすることもあるそうですが、その点マシンは「1度打ち込んだテンポしか出しませんからね」というブレない話でした。
まぁ、よしあしですかね。^^

   12) ナニモカモ ナンドデモ
   13) FLY
   14) FLY to Xxx
   15) I Want...
   16) Paradox
   17) 未来の地図
   18) キミガセカイヲカエテユク
   19) Rainbow

「代表曲と言われている曲をR3とのコラボで」と始まった「キミガセカイヲカエテユク」
ピコピコして、なんだか近未来的っぽくもあり、オリジナルの雰囲気もある不思議な感じでした。

  EN) コトノハ

アンコールは「弾けるかなぁ…」と苦笑しながらキーボードの前に座られました。
アコギでの「コトノハ」も良かったけど、アカペラには劣った。
ほぼノーミスで主旋律を押さえながらの、とってもシンプルな「コトノハ」
ホントに、もうすぐで終わる後半でつまづいたけど、それまでものすごい引き込みで、つまづいた瞬間にハッと現実に気づいたくらいでした。
とても素晴らしかった、その言葉しかありません。

   看板

「あとから僕も、そのへん(物販辺り)に行きますんで」と最後に言われたので物販前に列ができました(笑)
前回はサインもしたようだったので、今回もしてくれるのかな?と思ったのですが残念ながら今回はナシ…残念
少しだけお話もできて、がっちり握手してくれました…すごいしっかり握ってくれて痛いくらい(笑)

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文中の訳は大雑把な意訳です。中文ど素人の人間が書いていますので大目に見ていただけると幸いです。また誤りを発見次第、遠慮なくご指摘くださいませ!速やかに訂正します(他力本願)
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広く浅く部分的に深く、かなりミーハーな愛猫家の音楽好きでブログの片隅にて自己満足の世界を築き上げるインドア派の岡山県民。

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