To A Friend

ゾロ目リリース、9月はシングル第8弾、To A Friend
今までの楽曲からガラッと変わり、低めの音で、しっとりした今回の曲を書いたのはアンドレさん。
きっと私が気に入った、あの納豆の歌(違)も、こうやってバンド音にアレンジされると、こんな風になるんだろうな~

淡々と寂しい空気が流れているんだけど、ブリッジではスッと光が差し込むような温かさが、ふんわりと音を広げるような感覚。でも、またすぐに淡々とした寂しい感じに戻っちゃうんだけど。
琴線に触れるような、少し肌寒い季節に聴くと心に沁み込むようで、あんまり繰り返し聴いていると言葉を理解していなくても、なんだか涙腺が緩む感じです。

ほぼアンドレさんが歌われていて、T.D.さんはほぼコーラス。
低めの落ち着いた楽曲だから、アンドレさんの声の方が、しっくりくる。でもT.D.さんの声が入ることによって、なんだろな、より広がりがあるような。

ピアノがメインに入ってるんだけど、低い音の荒っぽさが気になるわ。
逆にドラム音の方が優しく聞こえる(笑)
T.D.さんが「アコギでしっとり系」と書かれていたのを見て、あ…そう言われるとアコギだわ(気づいてないんかい!)
なんかアコギの存在が薄かった…がっつり入ってるパートあるのに、なんか気づかなかった(汗)
というか、多分あんまりにも曲と同化していて気づかなかった(笑)

今までバラードというと「LOOP」に入っている Repeating Cycle くらいしかないけど、これはロックバラードなので「しっとり」には程遠い。
「To A Friend」はホントしっとり…ただ、これだけ落ち着いた楽曲だと好みがハッキリと分かれそう。
というか、どちらかというと不評なのかな…と再生回数を見ると感じます。今までが結構ガンガン攻め系(て、なに(笑)だったから余計に、え?なにこれ?て感が強いのかも。

私は好きですけどね…特に最後の「youth」のth音が!(そこ?(笑)
切なさ満載で最後の吐き捨てるようなth音が悪質な良さ…そう!宇中さんが好きな人はコレ好きだと思うわ(違)

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文中の訳は大雑把な意訳です。中文ど素人の人間が書いていますので大目に見ていただけると幸いです。また誤りを発見次第、遠慮なくご指摘くださいませ!速やかに訂正します(他力本願)
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