21st Debut Anniversary Special Live!

21周年という…要するにアレなライブ(笑)

前回の時、小橋さんが海外へ行かれると聞いたので、もう見られることはないと思ってた。
小橋さんが海外移住されていたのもビックリだけど、このために日本へ戻ってきてくれて、こうやって演奏が聞けるのは、とっても嬉しかった~!^^
集合写真は コチラ、徳ちゃんのとぅいた~で!
(小橋さんのFacebookにも、いい写真がたくさんあがっていました。^^)

   看板

開演前に流れるSEは、もちろんFOV。
いろいろ流れていたけれど「アンダンテ」が流れてきた時には、なんて表現したらいいのかわからないけれど、心がざわざわしました。

前回は何度かこみあげてきたけど、今回は落ち着いて(?!)楽しめました。^^
とはいえ、何度も聴けるものではないので、しっかりと心に残しながら。

   1) ウタハトビラヲアケテユク
   2) 青い傘で
   3) 夢見続けて今も
   4) 大空へ
   5) ドキッ
   6) Anniversary
   7) 突然
   8) everywhere
   9) セピア
   10) トビラ
   11) 風よ
   12) Fly to Xxx
   13) The way of my Life
   14) ナチュラル
   15) Last Good bye
   16) Think of Myself
   17) 奇跡の花
   18) Still
   19) Missing Piece
   20) 君がいたから
 EN-1) Dan Dan 心魅かれてく
 EN-2) キミガセカイヲカエテユク
 EN-3) When I Call your Name


浅岡さんいわく「今日は祭りだからな!」
そして「飽きることなく…21年も聴いてくれてありがとう」と言われた時には、ちょっとジーンとしました。^^

ハワイへ移住された小橋さんは「もぉ~、飛行機代たかいんだよ~」と嘆き気味(笑)
約1年ぶりの小橋さんのドラムは、やっぱり心地いい。^^
話が長くなってきた浅岡さんを、さくっと遮ったり(笑)、間違えた浅岡さんを「ライブですから!」と優しくフォローしたり、この後に控えていた東京ではセットリストを変えると言い出した浅岡さんに「今からですか!?今日(大阪)のも最近だったじゃないですか。えぇ、対応しますよ!」とにこやかにチクッとやったり(笑)
でも、こんなこと小橋さん以外、誰が言える?^^

後ろで変わらない控え目な演奏をするリオちゃんは「すごい久しぶりなんだけど、ずっとココにいたみたい」と不思議そうに微笑んでいました。^^
リオちゃんがいることが、とても自然というか…ホント、違和感がないの!

そして徳永さん、去年はゲストだったけど今年は最初からステージに、もちろんスーツ姿。それに浅岡さんが「見慣れない格好」と突っ込んでたけど(笑)
アンコールではTシャツに短パンの徳ちゃんらしい格好でした(^_^)
もし徳ちゃんがFOVに加入していたら、きっとこういうビジュアルだったんだろうなぁ…ある意味、幻のFOVが再現されたステージとなりました?!
徳ちゃんの個性あるベースは、また違った雰囲気で、こういうFOVも良かったかもね。ただ、FOVを意識して演奏していた感はあったけどね。

そして最年少の森本さんは浅岡さんから「完コピして来い!」と言われたそう。
小田さん、無理だったのかな~?と頭をチラッとよぎったのですが、後から余談っぽく「小田にも「やらない?」て言ったんだけどさ」と、やんわり断られた話をサラッとしていました。

「今日はバラードなしの押せ押せで行くからな!」と、まずはソロ曲「ウタハトビラヲアケテユク」からスタート。
ソロ曲を少し挟みながらもFOV曲多めだけど半分くらいが去年やったのと同じかな?
贅沢なもんで、もっと違う曲が聴きたい、と思ってしまうんです。。。

「The way of my Life」はリオちゃんがピアニカを吹いていたけど、CDでは徳ちゃんが吹いていたそうで懐かしんでいました。 ^^
徳ちゃん、いろいろと絡んでるから、もう、メンバーの1人だったと言ってもいいかもね、池田さんといい。^^

ちょっとケチつけるとしたら、ちょっと鼻にかかって歌ってることが多かった(笑)
今回、1番印象に残ったのが「歌えなかったら引退しようと思った」と後から言っていた「風よ」
「歌えてた?」と私たちに訊いてたけど、歌えてたとかそんなレベルの話じゃないです、圧巻でした。
歌声に押されるのではなく、歌声に流されていく感じかな?
音楽による気持ちいい風が巻き起こった、素晴らしい歌声でした。

本編最後に歌ったのは「君がいたから」
何の曲とは言わずに「大切な歌なので、大切に歌います。皆さんも大切に聴いてください」の言葉から「君がいたから」を歌うんだとファンなら誰もがわかったと思う。
いつもなら盛り上がるけれど、皆さん静かに聴き入っていました。

「大切に歌う」
その言葉どおりの歌声が優しい空間を作り上げ、10数年以上前の世界を再び体感したような不思議な感覚が残りました。

最後にダブル・アンコールのコールが起こったのね。
かなり聴いているんだけど、もっと聴きたい欲望が起こるんですよ(笑)
でも歌はなく、浅岡さん1人出て来られて、挨拶をされて終わりました。^^

小橋さんがファンのことよりも先に「浅岡くんが歌い続けていてくれたから」と今回のライブが再び実現したことについて言ったのね。そうだよね、浅岡さんが歌うことをやめてたらホント、永遠にFOVに再会することはなかった。

今回、浅岡さんがいつまで歌えるかわかならいようなことを言っていたのは、ちょっと現実的だったなぁ。
3~4曲目あたりだったかな、珍しく歌っている最中に浅岡さんが咳き込んだのね。初めて見る光景でビックリした。
浅岡さんが言うとーり、10年後は浅岡さんは57歳、小橋さんはちょうど60歳。
でもメンバーだけじゃない、ファンだって高齢化が進んでる。
私もいつまでついていけるかわからないけれど、浅岡さんだけはついていこうと思ったライブでした。^^

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文中の訳は大雑把な意訳です。中文ど素人の人間が書いていますので大目に見ていただけると幸いです。また誤りを発見次第、遠慮なくご指摘くださいませ!速やかに訂正します(他力本願)
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広く浅く部分的に深く、かなりミーハーな愛猫家の音楽好きでブログの片隅にて自己満足の世界を築き上げるインドア派の岡山県民。

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