寺院巡り

さて最後の日は自由行動。
前日は朝食ビュッフェでまったりしすぎて遅刻する失態を犯しましたが、この日は思いっきりまったりするつもりが意外と早く部屋に戻りました(笑)

というのも午前中に出てこようとしてたから!
昼からは暑いからデパートとか涼しいトコへ避難する予定でした。

コンシェルジュに日本人がいる、と書いてあったので、これから向かうリトル・インディアに何で行くのがいいのか尋ねに行きました。
ところが「今はいない」との返事・・・英語で、なんて訊けばいいんだ!
しゃーないのでカタコトで「リトル・インディアに行きたいけど、どう行ったらいい?」と言うと「何で行くつもり?」と返されて「何がいいの?」という具合(笑)

結局1番が地下鉄、2番にバス、という事で両方での行き方を教えていただきました。
そしてココでいただいたデカい地図が、この後、大活躍しました。^^

かなり丁寧に教えていただきながら我々が選んだのは、もらった観光ガイドについてたバス無料券で乗れる違う路線のバス(爆)

   バス

ちょうど、このバスが来たので乗ったのですが、すぐ次の蘭園で止まって。
運ちゃんが何か言っていたけれど、なまってて全然わかんないけど皆さん降りたので私たちは「???」

とりあえず運ちゃんに「リトル・インディアに行きたいです」て言うと運ちゃんは頷いただけ。
あ、あの、えと…と焦りながら「どうすればいいですか?」て訊くと、ものすごい勢いで何かまくしたてられました。
なまってて全然わかんないんですけどー!と思いながら「Sorry?」て言うと、もう1度まくしたてられたけれど今度は「20」が聞こえて、20分後か20分発だな、と思って更に聞き直すと、うっとうしそうにというか…明らかに怒ってた(笑)
とりあえず要点はわかったので「ここで待ったらいいんですか?」て更に訊いたら、運ちゃん我慢の限界だったらしく1言。

「Get out !! 」

はぁ?!
一瞬、面喰らいました(笑)
ちょっとー!!て思ったけど私のカタコト具合はわかったはずなので相当うっとうしかった模様(笑)

そして戻ってきたバスは同じ運ちゃん…ニッコリして「Hello」て言うと「フン」て感じ、ありえない態度(笑)
でもリトル・インディアに着いた時、私が「Thank you」て降りるとチラッと見て頷いていました。^^

   LI

さて、バスから降りたものの現在地は一体どこなのか?
まずは現在地の把握から(笑)
途中の市場?も絵になります。^^

多分、この道を歩いてるはず…と道に迷う事に関しては天才的な私(笑)
あんまりにも歩いている距離が長いので悪友も「ホントにあってる?」と不安げ。
んー、そろそろスリ・ヴィラマカリアマン寺院が見えてもいいはずなんだけど?と思っていると…オォ!!

   LI

参拝者に混じって観光客も多かったです。
大人気観光地、ていうのも妙な感じですけど、そんな感じ。
人が多かったのもあったのか、なんか感動が薄かった。

   LI

ちょっと迷って次に辿り着いたのはスリ・スリニヴァサ・ペルマル寺院。
上の写真は横?で、これは遠くからでも見えて「あそこだ!」て、すぐわかりました。^^
中心から対照的になってるようで微妙に違うバランスがイイ!!

   LI

表現が悪いんですけど…もう、てんこ盛りに大興奮の私(笑)
こちらは参拝客の方ばかりでした。
すごい!!と興奮気味な私に参拝者の皆さまからの不思議そうな視線が突き刺さっておりました(笑)

   LI

参拝者の皆さまの邪魔にならないよう、こそこそ(怪)拝観。
どこまでカメラ可なのかわからず、とりあえず中は撮りませんでした。
外から見えた範囲だけですが中も下の写真のように素敵な世界が。

   LI

こちらはヴィシュヌ神を祀っているトコなので雰囲気が穏やかです。
先のスリ・ヴィラマカリアマン寺院の方は破壊の女神様が祀られているので荒々しさが表現され、やっぱりちょっと怖い感じでした。
失礼な表現になりますが、スリ・スリニヴァサ・ペルマル寺院の方は楽しげ。
笛の名手クリシュナ神もいますしね。^^

ゾウさんが踏んでるのはシーサーにしか見えなかった(違)

   LI

続いて来たのは龍山寺。
なんだか、この赤色が落ち着くのは私だけでしょうか(笑)

   LI

この斜め前あたりにシャカムニ・ブッタガヤ寺院があるはず…と歩いていると、お寺の管理人さんみたいなオジさんに「コンニチハ」と声をかけられました。
「こんにちは」と返すとニッコリされて…この後、このオジさん、ものすごい日本語を操るのでした。

   LI

寺院は靴を脱いで入ります。
もう靴を脱ぐのも面倒くさいし、と外から中の様子を見て写真だけ…と失礼な行動をしていると、さっきのオジさんが何か言いながら小走りでやってきました。
ん?と見るとオジさんは叫んでいました。

「オジョーサンタチ!」

おっちゃんは、みのもんたか!と思わず突っ込んでしまいました(爆)

   LI

「ナカ、ハイレル!」と親切に言いに来てくれました。
まさか靴を脱ぐのが面倒だとは、おっちゃんも夢に思ってないでしょう!
わざわざ来てくれて、ここから入ったらいい、てゼスチャーで…さすがに靴を脱ぎました(笑)

   LI

中に入ると圧巻です。
そして、とても綺麗で…かなり磨いてるんだろうな、て感じ。

先程まで山盛りなのを見てきたので、ここのシンプルさが寂しく感じるくらい。
とはいえ、さすがに寺院ばっかり見て回ると暑さも重なって精神的に疲れを感じました。
最後にココへ来たのは良かったかも。

ここでも私たちは不思議そうに見られました…観光客らしき人もいたんですけど、なんでだろ?日本人が来る事ないのかな?

   LI

シンガポールナビさんの コチラ の記事を元に歩きました。

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コメント

No title

お寺の「赤」はもうすっかり身近な色だよね。
視覚も台湾化してきたかと(笑)

ぞうさんのお寺はヒンズー教になるんだっけ?
こういう場所を訪れたら、外国に来た!って気持ちになりそう。
台湾とか香港じゃ もう味わえない感覚かも。

LaLaちゃん

> 視覚も台湾化してきたかと(笑)

そうだったんだ、気付かなかったよ(笑)

似てるけど最初の2つは別々のヒンドゥー教寺院。
破壊の神と維持の神、異なる神様を祀ってるから随分と雰囲気も違ったよ。

インドに行かなくてもシンガポールで見られるなんていいわ~。^^
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文中の訳は大雑把な意訳です。中文ど素人の人間が書いていますので大目に見ていただけると幸いです。また誤りを発見次第、遠慮なくご指摘くださいませ!速やかに訂正します(他力本願)
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広く浅く部分的に深く、かなりミーハーな愛猫家の音楽好きでブログの片隅にて自己満足の世界を築き上げるインドア派の岡山県民。

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