7th LIVE TOUR~【 キミガセカイヲカエテユク 】

久しぶりの浅岡さんのライブは初めてのパン工場。
今回は「楽しかった」というよりも、浅岡さんの生歌が聴けて嬉しかった。 ^^

あんな狭いトコで、あれだけのメンバーによる演奏で浅岡さんの歌声が聴けるなんて贅沢な感じがしましたね。

   看板

チケットを引きかえ、待っていると、ざわっとしました。
そして道路挟んで正面にいる皆さんが「あ!」て感じでコチラを見ているので「なんだ?」と見ると、そこにはチェリーさんが!!

もう皆さん、ちぇりさんだ、ちぇりさんだ、と遠巻きに(笑)

チェリーさんはコーヒーと近くのコンビニで何か仕入れて戻って来られました。
その時も、ざわざわと遠巻きにギャラリーに見守られながらチェリーさんはスタスタ歩いて中に入って行かれました。

私の目の前を通られた時には、ちょっと緊張(笑)

やっぱりチェリーさんはタテあるし、オーラあるし目立ちますよね!と、やや興奮気味に隣の、びーさんに言うとですね、さすが辛口びーさんは「せやけど」と続けました。

「なんも知らん人が見たら普通の人やろね」

そ、そうでしょうけど、この状況下でよくそんなことが言えるもんだ(笑)
確かに普通の格好で普通に歩いてはりましたけど。

浅岡さんもおっしゃっていましたが、やっぱりチェリーさんのドラムの安定感が半端なくて根底を支えてる気がしました。
もうチェリーさんがいないと。^^

浅岡さんからセットリストが配信されたので、そのままコピペ(笑)

   1.True way
   2.Love me
   3.Anniversary
   4.君がいれば
   5.メビフォエバ
   6.青空#1
   7.ずっとそばに
   8.永遠に
   9.ヒカリ
   10.CRASH
   11.ヒカリハキミデボクハカゲデ
   12.儚き歌
   13.Paradox
   14.Fly
   15.ウタハトビラヲアケテユク
   16.Stand Up~革命の歌~
   17.Life goes on
   18.キミガセカイヲカエテユク
   19.DAN DAN 心魅かれてく
   20.ZERO
   21.コトノハ

約5分押しで始まりました。
私は後ろの方(カウンター横)の一段上で、そこそこ視界良好だったのですが浅岡さんの「後ろがきつそうですね。(そんなことなかったです)ちょっと前に詰めてください」の1言で前にいた人たちが微妙に動いて。
そこで遠慮がちに壁寄りにいらした背の高い男性が少し中央に寄り、すっぽりと浅岡さんにかぶりました。
一段低いトコの1番後ろの列にいらしたので遠慮はされていたと思います。

でもたまーに、その男性が微妙に動いて浅岡さんも見えました(^_^)

テレビのあるハコだったので見えなくてもテレビがカバー。
肉眼よりも、よく浅岡さんが見えた(笑)

控室が上なんですね。
階段からガタイのいい人たちが狭そうに下りてきて。

確か最初の2曲だったと思います。
浅岡さんがギターを持って歌われました。^^

最初2曲も良かったんですけど、やっぱりギターに気を取られてた部分もあったのかな?と思いました。
「Anniversary」からの歌声の素晴らしいこと(笑)
あんまりにも歌声が素敵すぎて引き込まれて歌がわかんないくらいだった(笑)

この辺りのMCだったと思いますが、もしアルバムが出せなかったら引退しようと本気で思っていたそう。
無事に出てよかったです。。。

そして大阪に持ってきたCDの入った箱「1箱に200枚くらい入ってるのかな?」を、お手伝いで持った時、腰にぐきっときたそうで。
かがんだり?した時には「いたたた」と・・・歌ってる時には忘れてるようでしたけど。^^

「メビフォエバ」は実は、あんまり好きじゃなかったの!!
でもライブで聴くと、よく聴こえるんだよね~
あの跳ねるようなリズムも耳に残るしっ

続いてバラードが2曲続きました。
「永遠に」が、かなり素敵なくらい鼻にかかってたと記憶(笑)

バラードが続いたから、ちょっとポップ系を挟むのかな?と待っていると静かな雰囲気。
も1曲バラードか?と思いきや「ヒカリ」に、おっと~!
まさか「ヒカリ」くるとは思わなかった!!

ややロックなアレンジかかって力強い雰囲気になった「ヒカリ」も、ちょっと鼻にかかってて残念だったわ。
あと「とぉーーー」て、のばさなかったのも残念。プチッと切られてガクッて感じ(笑)

続く「CRASH」では「今日はゲストがいます」と出てきたのは綿貫さん!
あら、こんな可愛い人だったのね~(^_^)
浅岡さんはニコニコ出てきた綿貫さんの持ってるギターに「フライングV!」と瞳キラキラ(笑)

綿貫さんは「ぎゅいんぎゅいん頼むよ!」と浅岡さんの希望どーり、ぎゅいんぎゅいんギター鳴らしてました。
ニコニコと可愛い人ですがロックでしたね~
この人のギター好き!と思いながら懐かしい1曲を堪能させていただきました。^^

作曲者による演奏で歌えるとは、みたいな事を言われていました。
「96年にリリースですが今から何年前?ハイ、計算が得意な人!(シーン)皆、計算する気ないな?えと…14年前?これ作ったのは、もっと前だよね?いつ頃、作ったの?」のフリに綿貫さんは何度も「歳を隠してるワケじゃないんですけど」と言いながらも浅岡さんが年数で話していたので先輩を気遣っていた様子(笑)
でも結局は「24歳の時に作って~」
この瞬間、皆さん綿貫さんの年齢を計算されたと思われる(笑)

後からツイッターで「(CRASHは)99年発売」と突っ込まれていた浅岡さん。。。

そして、も1曲演奏に加わって綿貫さんはステージを下りられました。

「リア充」が入れられて満足です」と言われたParadox。
ホントに満足そうでした(笑)

浅岡さんが力強く歌っていた印象が残ってる「Fly」
語彙力がないので、なんて書けばいいのか…浅岡さんのキラキラした表情と「ススメ!」な感じというか、なんか前方からパワーが、みたいな…ピッタリな言葉が見つからないっ

そのシーンを切り取ってタイトルをつけるなら「浅岡さんが皆を引っ張っていってくれている図」

今回のライブで私に1番入ってきたのは「ウタハトビラヲアケテユク」
多分、今の私にピッタリな1曲だったんだと思います。
帰って「ウタハトビラヲアケテユク」を聴こっ!と思いながら聴きました(笑)
ホント、浅岡さんの歌は扉を開けてくれる(^_^)

「盛り上がっていくぞ!」とハードな2曲が続いた後は、いきなり「次で最後」
えー!!に「そういうけど、もう20曲近く歌ってるんだよ?」と切り返す浅岡さん。
え、そうなんだ…そんなに聴いてる気がしなかった(笑)

「真面目な話」ということで1人1人が小さくても変化を起こすと、そこから世界は変わる、というお話でした。
だから「キミだけガ」ではなく「キミガ」としたそうです。
とても浅岡さんらしく、アルバムタイトルを冠するだけのことはあるナンバーでした。

3月の震災の事にも触れ「やっぱり愛と勇気と夢と希望を歌い続けるしかないんだ」と言われていました。

全体的にテンポいいセットリストで静かに歌声を聴かせる時間は少なめでした(^_^)

続いてアンコール。

アンコールではグッズのTシャツを着て出て来られました。
そして綿貫さん再び。
「彼も「Tシャツ着たい」て言ったんですけど着させませんでした。やっぱり、こうゆうイメージだから」と綿貫さんはTシャツを着させてもらえなかった模様。

誰々のライブに行って定番曲が聴けないとイヤでしょ?みたいな事を言ってました。
「そうじゃない?」と会場を見渡す浅岡さんが、たまたま見えて、たまたま正面に向かれていたので「別に~」と頭を横に振ってみました(笑)
浅岡さんから見えていたのかどうかわかりませんが…(笑)

同じFOV曲でも「CRASH」は、そうノリよくなかったのに、さすがにこれは盛り上がりました~

ここで「ZERO」か~、て感じ。
ノリのいい1曲ですが、なんか、じっくり聴いてしまいました。

改めてメンバー紹介をした後、メンバーはステージを下りていきました。
このあと浅岡さんも挨拶して引っ込んじゃうんだ、と思うと、せつなかったです(笑)

メンバーを見送った後「さて」と、まだ何かやるらしい?
そして、またギターを持った浅岡さん。
「弾ける曲は限られてるんだ」と弾き語りが始まりました。

なにかな~?と思った次の瞬間、ほぼアカペラ状態からの「コトノハ」
感涙ものでしたね~
「明日もあなたが笑えますように」と最後に浅岡さんの優しい1言で、ふんわり約2時間半のライブは終わりました。

特に余韻に浸らず、というか狭いので、さっさと出ないと…みたいな(^_^;)

もっと聴きたかったけど、きっと10時間くらい聴いても「もっと聴きたかった」て言うんだろうなぁ(笑)
夏歌を歌うだろうとは思ってたけど歌わなかったなぁ~

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文中の訳は大雑把な意訳です。中文ど素人の人間が書いていますので大目に見ていただけると幸いです。また誤りを発見次第、遠慮なくご指摘くださいませ!速やかに訂正します(他力本願)
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