C'mon

新幹線のホームで撮りました…それだけ、うきうきしてた、と(恥)

   ポスター

ま、そんなワケで(?!)今回のアリーナ・ツアーは広島2連チャン。
神戸2連チャンと迷ったのですが、この後に大阪ドーム2連チャンもあるし(待て)西に行きました。^^
今回は2日共、アリーナ席でした。

なんとなく、びみょ~なノリの印象のある広島。
1日目は終わった後にリスは「イマイチ、ノリ悪いんよなぁ」と、なんだかノリにくそうでしたが2日目は私と、すごい女の子に挟まれて自由だったようです(笑)
最近、何かフッきれたのか周囲おかまいなしのフリーダムなノリで楽しんでいる私なのでした。^^

確かに1日目はアリーナほとんど後ろに人がいないトコ(笑)
しかも、またもや背の高い人たちが前方にいらして、ほとんどスクリーンすら見えません、マジで。
でも、たまに松本さんが見えたので、ちょうど松本さんの正面なのね、と(笑)
イナバさんは、たまにスクリーンで見たくらい(笑)

松本さん以外で見えたのが増田さん!(笑)
ちょうど視界が開けて、中央で煽ってるイナバさんが…と思いきや、よく見ると増田さんではないか!!
飛び出して煽ってるのね…つか、増田さんがセンターで煽ってるって(笑)
さすが第3のメンバー(笑)
で、イナバさんはドコなのよ?みたいな(笑)

初日、ちっちゃーーーくても肉眼で確認できた2人でした。^^

オープニングは、こちらも3Dプロジェクションマッピング!
ただAXSとは規模が違う(笑)
AXSは初めて見るのもあって感動したけど、こちらは「すげーな!」て唸りに近かったです。

それが終わるとステージが開けて、バーン!とハデに、お2人が登場。^^
もう、わーとかキャーとか…あ、そうだ。この時にイナバさんが見えた(笑)
かなりステージが高い位置についていたので全身が見えました、小指サイズくらいでしたが。^^

   1) さよなら傷だらけの日々よ

もうイントロきた時には、キター!
あのガンガン攻め立てるようなギターが猛烈にスキです!

そしてイントロの間に、どんどんステージは下がっていき…誰も見えない(笑)
まぁ、とりあえず手拍子くらいは、みたいな静かな周囲の中(笑)ジャンピングしてるのは私と2列斜め前にいる女の子だけ(笑)
私の後ろは少し年配のファンの方で「前の女の子、元気じゃなー」て言われましたけど、なにか?

   2) さまよえる蒼い弾丸

珍しくイントロの最初から最後まで、かなりスキなシングルです。^^
もう、いきなり汗ダラダラな私(どんだけ)
まだハード系が続いたらどうしよ?ちょっとペース配分を間違えてたなー!なんて思いながらハンドタオルではなくタオルを持ってくるべきであった、と後悔するのでした(爆)

この後が確か、いつもの「LIVE-GYMにようこそっ」だったと思う。
なんか、あっさりした「ようこそ」でした。

   3) Don't Wanna Lie
   4) ピルグリム

今回のアルバムの中でスキな3本指に入る2曲が続けて…できれば、この2曲は離して欲しかった
1曲ずつ、じっくり聴きたかったなー

   5) 裸足の女神

イナバさんが松本さんにドリルを渡す時、ヤケにニタニタしてて(笑)
忘れず渡せて良かったね(笑)

   6) Homebound
   7) ボス
   8) ひとしずくのアナタ
   9) 命名

少しずつスローに、じっくりと聴かせるパート。
私たちの席はPAが近く、音がいいはず…なのに、なぜか非常に音が悪かったです。くぐもった感じ。MCも何を言ってるのか、わかりづらい。とにかく完璧なチームなので席のせいなのかな?と最初は思ったけど、何曲目かではイナバさんのマイク音が飛んでたから席のせいばっかりじゃないのかな~

しっとり、としたトコで「仲間がいるっていいな」を体感(?!)すべく、イナバさんの説明を聞きます。
「手拍子なんですが…皆さん、手拍子スキでしょ?」と、まずはイナバさんが「ひとりぼっちの手拍子をやります。皆さんは見ててください、ただ見ててください」と真面目な顔してパチンパチンとやり始めると失笑が(笑)
更に1人でパチンパチンやるイナバさんに「頑張れー」と声が飛びます(笑)

「これが、ひとりぼっちの手拍子です。これやると大抵「頑張れー」とか言われるんですよね」と、このおっさん、しれっと(笑)
更に「今度はバンドでやります」と同じように6人でパチンパチン(笑)
少し音が広がり、会場からは「オォ~」の、どよめき声。

そして今度は客席です。
「僕たちから始めますので「ハイッ!」といったら1列目の人、2列目の人、とずーっと続いてください。わかりますか?」とイナバ先生の問いに「ハイ」と手を挙げた?数列目の人にイナバさんは「あなたは端じゃないでしょ」と鋭いツッコミ。
これに会場は爆笑(笑)
「1列目の人、自分が1列目だってわかりますね?」てイナバさんも苦笑気味(笑)

そして最後までいったら「わーとか歓声で」と始める前にイナバさんのイメトレ(笑)
この小芝居が、また…!お見せできないのが残念です(笑)

ただのパチンパチンも、だんだん数が増えて音が大きくなっていくのが、すごかったです。^^
そして最後は歓声をあげて終わるという長い前置きがあって「DAREKA」
この1曲のためにやったのか(笑)

   10) DAREKA

途中「強引に目を閉じ」てフレーズがあるのですが、そこでイナバさんはカメラに向かって強引に目を閉じてました(笑)
あの顔!思い出すだけで吹くわー(笑)
イナバさん、おかしすぎる(笑)
でも、そんなアナタでないとイヤ(爆)

確か、この最後でイナバさんはステージから下に引き込まれました。
今度はドコから?!と思いきや、曲が終わった後、フツーにせりあがってきて登場(笑)

一緒に出てきた井戸の中から、よいしょと出てきました(笑)

しかも、その井戸は前回のツアーのでは?(笑)
イナバさんは、しれっと「どこかで見た事ある人もいると思いますけど」
ここから今度は2人で小芝居が。

(井戸に)どう?と松本さんを誘うイナバさん。
しかも2人ゼスチャーだけで魅せます(笑)
「ひんやりして気持ちいいよ?」と誘うイナバさんでしたが松本さんは入らず。
そして「撤収~」の1言で井戸が引っ込んだと思ったら、また出したり引っ込めたりして遊ぶイナバさんでした。

   11) SPLASH!(英語ver.)
   12) Brotherhood

「チャリティーなどの機会をいただき」とイナバさんが言っていたブラフ。
会報でもブラフが1位に選ばれていました。

   13) 松本さんのソロ

松本さんのソロはMステでお馴染みの1曲でした。^^

   14) イチブトゼンブ

わたくし、激しく愛している「イチブトゼンブ」を、まさか演ってくれるとは!!
ゼンブは何かのイチブ、奥深さが軽快なメロディーにのってフレンドリーに訴えかけてくる気がします。

   15) Liar! Liar!
   16) ZERO
   17) DIVE

も1つ、まさか演ってくれるとは!!と狂喜したのが「DIVE」
ダーイブッ!て、わたくし最高潮の瞬間(怪)
さすがにハードなの4曲ぶっ続けはキツいわ(現実)

   18) ザ・マイスター
   19) C'mon

最後はアルバム・タイトル曲です。「C'mon」という言葉を選んだ事について「やっぱり「一緒に」という言葉だった」

地震の時、イナバさんは歌入れの最中だったそうです。
「こんな時に音楽なんてやってていいのかな?無意味なのでは?」て、いろいろと思い悩み、皆で何度も話し合ったそうです。
「これをキッカケに皆さん、優先順位が変わったんじゃないかと思います」と始め、最後に「(心の)片隅に置いてもらえるバンドになりたいと思います」(て言ったと思う)
松本さんも優しく会場を見つめながら、うんうんと頷き、最後は軽く会釈をしていたと思います。
これだけ大物でありながら、とっても控え目な2人の人柄が出た瞬間でした。^^

そして綺麗に締めないイナバさん(笑)
「や、ホント片隅でいいんです、こう端っこの方ね」と控え目に胸に手を当てていました。^^

前置きを聞いて聴く「C'mon」は、なんだかジーンとしました。

  EN-1) ultra soul 2011

個人的には前の方がスキです、シンプルでというか。
これ、ライヴでは最後に「うるとらそぉ~!」が3連発で、もちろん続く「ハイ!」も3連続ジャンプで忙しいんです…や、ジャンプはしなくてもいいんですけど。
最後の締めは「う!る!と!ら!そぉーーーーー!」と大盛り上がり。^^
なんですけど文字にするとショボくて残念(笑)

  EN-2) Calling

最後の最後は、まさかの「Calling」
これを最後に持ってきたか…!
今聴くと、より一層メッセージ性の強さを感じられました。

アルバム以外ではメッセージ性の強い楽曲が揃ってたかな、という感じのライヴでした。^^
とにかく楽しかった

スポンサーサイト

コメント

Secret

Caution!
文中の訳は大雑把な意訳です。中文ど素人の人間が書いていますので大目に見ていただけると幸いです。また誤りを発見次第、遠慮なくご指摘くださいませ!速やかに訂正します(他力本願)
プロフィール

Yuzue.

Author:Yuzue.

広く浅く部分的に深く、かなりミーハーな愛猫家の音楽好きでブログの片隅にて自己満足の世界を築き上げるインドア派の岡山県民。

gremz
ブログ内検索
最近のコメント
リンク
カテゴリ
何維健(デリック・ホー)
応援コミュニティ@mixi
ばなー
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ネコ温度計
月別アーカイブ