続・THE FIRST JAPAN ARENA TOUR

実は見るのを楽しみにしていた1曲がありまして。^^
かなり後半に入った頃だったと思う、イントロが流れた時にはわかんなかったんだけど、組んだフォーメーションが動き始めた瞬間、キターーー!

   Sherlock (Only Dance ver.)

さすがマイケルの振付師さん。^^
5人の主役が、めっちゃ際立つ!
また、彼らも馴染んだんだと思いますが豪快さの上にキレがあって、すっごく良かった~!
サブの方でやってくれたので横から見えたのですが、もしメインの方でやってたらスクリーンを見るようになるから、ここまで、わくわくしなかったと思う。

横から見られるのもコンサートならでは。^^
正面からは当然いいと思うけど横から見るのも面白かった~!
もう1回見たかったわ(笑)

靴はスニーカーなのかな~?と足元を見たかったけど、よく見えなかった。
黒っぽい靴をはいてたのが1回見えたけど、あれだけ動くんだから、やっぱりずっとスニーカー系だったのかしらん?

着替えの間にショート・ムービーを挟んだだけで3時間ずっとステージ上に誰かはいました。

途中にソロがあって最初にミノ。
トップバッターだけあってナイス選曲!
クリス・ブラウンの Turn Up the Music で会場を一気に盛り上げました。
また黒いシャツにスーツだったからシャープに見えて、ゴージャスかつ、ちょっとセクシーで華麗に魅せました。

めちゃめちゃカッコよかった!!

やっぱり背が高いので手足も長く、1つ1つの動作が流れるようで豪快。踊るにうってつけの体格というか、場があるから見栄えいいのね。
1人ずつ見るとミノがダンスは1番綺麗だった。うまい、とは別で。
あと最初から最後までファンサービス旺盛だったのが彼ですね~

いきなり、これだけ盛り上げてステージおりられると後続の人は困るわね(笑)

おっと、困らない人がいました。
出てきたのはリーダー。^^
安全地帯の「Friend」を抜群の歌唱力で聞かせました。
ちょ…!どんだけうまいんだよ!て突っ込みたくなるくらい(笑)
しっとり歌い上げましたが、それだけでも十分うまかったのに最後!!
「Frieee」とロングトーンが始まり、ブレスの限界に挑戦(違)
30秒くらいまでは余裕で出てましたね、気持ちいいくらい真っ直ぐ綺麗に出ていました。あんまりにも長くて、まだまだ平気で出そうな感じなので、そろそろ適当なトコで切って欲しいなー、とか思ったり(爆)
チホいわく「神戸の時より長かった!今日は50秒くらい出てた!」
す、すごすぎる。。。

実は貧乏クジは3番目の人だったかもしれない(笑)

次に出てきたのはキーくん。
ダンス・ナンバーでしたが、またミノとは違う雰囲気で少し小柄になる分、動きにキレがある感じでした。
ダンスは彼が1番うまいかな~?
歌ったのは2曲メドレー。歌詞が女性のようなので女性シンガーだな、と思いながら見ていると、なんかガガっぽいなー、と思ったらガガだった(笑)
予備知識ない私から見るとキーくんは雰囲気がサッパリしてる感じ。
動と静が共有する感じで、そつない場のこなし…これまた3番目に出てくるのが、うってつけだったかも。

いい感じに場を中和させてキーくんはステージを後にしました。

続いてジョンヒョン。
リーダーの次にジョンヒョンの声がスキです。^^
ラルクの「Driver's High」を歌ってたんだけど日本語で歌ってるということに気付かなかったよ(笑)
うんー、ちょっと選曲ミスかな~?
それだけの歌唱力を持ちながらイマイチ実力が発揮しきれていないのでは?と感じた少し残念な1曲でした。
ちょっとテンションは落ち着いてしまうけど「Neo Universe」とかが良かったんじゃないかな?
でも本人は、ものすごく楽しそうに気持ち良さそうに歌ってました。^^

ジョンヒョンだけ、また後からソロがあって今度は韓国語のバラード。
それは彼の歌唱力が引き出された素晴らしい1曲でございました。^^
でも、あの演出はやめて欲しかった!

トリはテミン。
名前だけは覚えている(笑)
でも中身は覚えていない(爆)
ダンス・ナンバーで激しく踊っていたのは覚えているんだけど、やっぱり1番若いだけあって、まだまだのびる余地が大きいなー、とか思いながら見てました(笑)
可愛い顔をしながら声は少しハスキーなテミン。この少しハスキーな声って強みだと思うなぁ~
それよりも、すーんごい歓声で「やっぱり、この子が1番人気なのね」て(もう、えぇって)

リーダーとジョンヒョンはCDで「うまいな」と思った2人なんですけど実際に聞くとリーダーは少しマイクの音を絞ってもらった方が周囲とのバランスがイイんじゃないかな?てくらい(笑)
途中、震災のための「アメージング・グレイス」を歌ったのですが、それは2人だけが歌いました。その選択は正しい。
客席から見てステージ右端にリーダー、左端にジョンヒョンと立って静かに強く歌い上げました。
うーん、素晴らしい歌唱力!!

MCは最初に自己紹介で、ちょこっと喋っただけ。
あんまりにもMCがないから、そこまで喋れないのね、と気づきました。
ぎこちないながらも喋るのかと思いましたがメンバーいわく「つたない日本語」
チホいわく「すっごい上達してる!だって去年は通訳さんがいたんだよ!?」

彼らの喋る日本語は丁寧な日本語でした。
ぎこちない口調なのもあるのですが、元々の口調が優しいんじゃないかな、響きがソフトに聞こえました。
もうちょっと上達するとアーロンみたいな綺麗な日本語を喋るんだろうなぁ、て思ったのは私だけだと思いますが(笑)

ホントつたないながらも最後は少しキャラが垣間見えるトークを展開。

キーくんが翌日の千秋楽に触れて「明日で…」と腕を目元にあてて泣くゼスチャーをし、それをテミンが真似ました。
そこで、すかさずジョンヒョンが「みなさん、テミンを信じないでください!」
ロボットみたいなテミンが泣くワケない、と主張するジョンヒョンに対し、ロボットと言われたテミンはロボットみたく固まってコキコキ動いてみたり(笑)
そんな感じで4人(笑)が、きゃわきゃわやってる横からリーダーがお辞儀しながら1言「こんなグループです」
アハハ。^^

更にツアーの後はどうするのか?という話になりジョンヒョンの「部屋に引きこもる」にキーくんが「僕たちの部屋?」
そうか、寮にいるんだねー
寮を占領するな、という流れだと思いますがキーくんが「出てけ!出てけ!」て、また4人(笑)で、きゃわきゃわやっている横からリーダーがお辞儀しながら1言。

「こんなグループです」

ハイ、大変よくわかりました(笑)
なるほどね~
ハマる気持ちも大変よくわかりました。^^

メンバーが1人ずつ気持ちを語る映像が先に流れたと思いますが、まだ日本デビューしていないのに日本からファンが韓国へ来ててビックリしたとか、受け入れてもらえるのか不安だったとか、こんなに応援してもらえて嬉しかったとか…わりと長いこと日本語で懸命に喋っている映像が流れました。
つい、この間もショウくんがそんなことを言ってたなぁ、とか思ったのは私だけだと思いますが(笑)

そして最後は5人並んで挨拶。
「ありがとうございます!」と頭を深々さげる5人に惜しみない拍手がおくられました。
リーダーは「カムサハムニダ!」と手を振っていましたよ~
去り際だったかなぁ、テミンが1言「気をつけて帰ってね」

これでサブの方に来た時だったかなぁ、ジョンヒョンがステージ端に置いてあったペットボトルの水を頭からかぶりました。1本でも結構濡れたのに、更にもう1本つかんで、また頭から!
カラのペットボトルは客席へ投げ込まれましたが、びしょですがな、そこの微笑んでいるキミ!(笑)

5人とも、いい笑顔でしたね。^^

最後は公演終了のアナウンスが流れます。
すると突然、誰かが「ありがとうございました」て言ったかな?
もう騒然(笑)
誰?てチホに聞くと「ミノ」と即答…オォー、さすがファン!

テープ

最後に銀テープが結構アチコチから飛び出したんですけど、ちょうど届かない位置だったので諦めました。
チホは「神戸の時に取った」らしいし、まぁ、私もどうでもいいか…と思いながら、なんかたくさん持ってる人を見ると欲しい(爆)
ま、いっか!と思った時、隣を歩いていた女性が「持ってますか?」て銀テープをくれたんです!
えぇ!いいんですか?!(喜)
ありがたくいただくと「私もさっき、たくさんもらったから」
よく見ると…なんか書いてある!サインもしてある!

あんまり大きな声では言えないのですが「もう2時間くらい過ぎたかな?」て時計を見たら1時間も過ぎてなかった(笑)
あ、あれ?
ちょっ…あと2時間どうするよ?(焦)
でも最後の1時間は結構あっという間でした。^^

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まぁ、ハマる域ではないけれど興味を持ったことには違いないでしょう(笑)

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文中の訳は大雑把な意訳です。中文ど素人の人間が書いていますので大目に見ていただけると幸いです。また誤りを発見次第、遠慮なくご指摘くださいませ!速やかに訂正します(他力本願)
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広く浅く部分的に深く、かなりミーハーな愛猫家の音楽好きでブログの片隅にて自己満足の世界を築き上げるインドア派の岡山県民。

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