Solo Live

   かんばん

浅岡さんのソロというか伝説ツアーに引っかけて、その翌日にライヴやる強行詰め込みライヴ(笑)

伝説ツアーも、かなり詰め込み日程だけど、その合間にソロでも歌う数少ない会場の1つに広島が入ったことはラッキーだったと思う。
会場は飲み屋街というか相当怪しい場所で…。

ま、立地場所は怪しいんだけど、とてもいいハコでした。^^
ライヴハウスにしては、とても音響がいい。
すごく小さなハコで、テーブルとイスがセッティングしてあり、ゆっくりと音楽を楽しめる感じでした。
ホント、音の中をたゆたう感じ。

ざっと見た感じ、50人いるかいないか?
半分くらいは、いつものメンツ、私も含め(笑)

整理番号は1組で1つ番号をふっているようで、私が実際に入ったのは30番目くらいかな。

前の方は、いつもの面々が座っていて。
どこに座ろう?とキョロキョロしていると、ちょうどスピーカーとの三角地点が空いていたので、そこに座りました。
マイクより少しズレてる気がしたけど、始まってみると思いっきり浅岡さんの真正面だった

というか最初は「真正面だ!」と、おろおろしたけど(怪)
ホント、外で待ってる時にはドキドキしたのに、ほとんど緊張しなかった。
その後も浅岡さんが目の前を通りすぎるということもあったけど、いつもなら「!!!!!!!!!!」くらいビックリしてるけど、今回は「!!!」くらいだったと思う(笑)

浅岡さんも「昨日より声が出てる気がする」と言っていましたが…いや、そんな「出てる」とか、そんな簡単な言葉ですませるレベルじゃなかったような(笑)
というか、あれだけ強行ツアーやってて、まだよくそれだけ声が出るなぁ、て思いましたね。

最初のMCで、まず1言「昨日とは、うってかわって緩いですからね」
昨日は、どんな感じだったんでしょ?(笑)

安部さんのソロのインストから始まり、次にきたのが「君。」
浅岡さんは「よく覚えてないけどセカンドかな?」て言ったので、なんだろ?て思ってたら、これキター!

私、このタイトルが思い出せなくて軽くショックでした。。。
これFOV後期の歌じゃね?とは思ったのです。
アルバム(LOVELY JUBBLY)に入ってる歌だというトコまではわかったのですが…タイトルが思い出せないーーー
FOVのタイトルが思い出せないなんて自分が許せなかったわ(笑)

安部さんのソロ、浅岡さんの歌と交互に6曲続きました。

初めて、というアコースティック・バージョンで「ドキッ」
安部さんと2人での、とてもしっとりした「ドキッ」を聴くには、まさにうってつけな空間。
個人的にはアコースティック・バージョンの方が楽曲が、よりドラマチックな感じでスキでした。^^

ドラムの人以外は皆さん、伝説のサポートメンバーだそうで安部さんが1言「昨日の全部やっちゃう?」
大歓声があがったのですが浅岡さんは苦笑気味に「怒られちゃう…」
というのも「浅岡くん、明日(FOVの歌)歌わないよね?」て確認されたそうです(笑)
「歌いません!て言ったけど…歌っちゃうんですけどね!」には拍手が起こりました(笑)

そして「安部さんがいたバンドの歌を」ということで微妙な笑いが起こる中、ファーストから「Believe Myself」と「明日のために」を歌ってくれました。^^
「明日のために」だったかな…1番をCDどおり、2番は「今なら、こう歌う」という歌い方が違いました。

あとファンの間で人気の高い「Still」ね!
もぉ~、どうよ!この選曲!!
ファン心理わかってる!

FOV楽曲は、そんなトコだったかな?

浅岡さんのソロ歌は「ちょっと時期が早いけど」と冬歌「キセキノヨルニ」と「冬の花」
あと「キミガセカイヲカエテユク」とアンコールで「コトノハ」を歌ってくれました。

また「コトノハ」がね…(笑)
最初から「コトノハ」がアンコール曲だったようですが安部さんが「楽譜がない」と。
そこから「らびゅう」に変わって「らびゅう」もなく「じゃあ「翌檜」は?」に安部さんは自分のマックを取り出して楽曲検索を始める始末(笑)
ないので浅岡さんが「何がある?」に安部さんは「空の果て」とか「ウタノチカラ」があるけど」に今度は浅岡さんが「歌詞が・・・・・・・」

「覚えてるけど、仙台の時の失敗を繰り返したくない。もう仙台の時3~4回やり直して…そうなるなら、もう歌詞を見ることにした」と歌詞検索を始めて(笑)
でもなくて、お互い落ち着くポイントを探してたんだけど安部さんのマックの中に「コトノハ」があったようで結局、予定どーり「コトノハ」になりました(笑)

やっぱり強行ツアーの合間なので時間は短かったです。

途中、1時間も経たない間に10分の休憩を挟みました。
でも浅岡さんが、すぐ出てきて、わっとなったのですが「ちょっとね、歌を増やそうか、てメンバーが楽譜を取りに行ってるから、ちょっと待ってね。増えるからいいでしょ?」
ゆるい(笑)

その休憩の間に皆さんはトイレへ行ったり、CDを買ったりされていて。
私はトイレの後、物販の列に並んで1番最後にいました。
待っていると時間がきたようで扉が開いて、浅岡さんが入ってきたのをチラッと見ました。

あ!始まるんだ!と思いながら、どうしよ?と焦っている私のすぐ後ろを浅岡さんが通りまして。
通りすがりに「始まりますよ」て言われて思わず「ハイ!」て返事をしてしまいました

そしてアンコールも終わったけど、皆さん帰る素振りもなく…あれ?
浅岡さんも1度は外へ出たものの知らない間に戻ってきて、後ろのスペースでお話をされていました。

出待ちなら外だろうけど…なんで?
理由はわからないけど明らかに何かを待っている。はて?
「これなら早く帰れる!」と帰りかけたのですが、最終新幹線まで少し時間があったので待ってみました。

周囲にいらしたファンの方の話を漏れ聞くと、どうやら先にやった仙台ではライヴ後にサインをしたらしい。
マネージャーさんいわく「それは本人に任せてあるから、するなら来るだろうし…なんとも」とのお答え。

ま、結局はしなかったんですけど。

最後に浅岡さんがステージにあがったので大歓声があがったのですが「片付けです。お店がしまりますからね…皆さん、今日はありがとうございました」と挨拶の後、本当に片付けてる(笑)

そこへ顔馴染みのファンの人がステージに近寄って、なにか話をしてたの。
で、その人とは違う人だったと思うけど握手してもらったのね。
そこで私の隣にいた男の子2人組も「いこう」てステージに近寄って話をして握手してもらったのに私も続きました。

すっごく、しっかり握ってくれて痛かった(笑)
でも浅岡さんの顔も見たし、なんか緊張しなかった。
そう、なんか今回は不思議と緊張しなかった。
でもね、なんかすごく嬉しかった。^^

ギリギリまで出待ちもしたけど、なかなか浅岡さんはお帰りになろうとせず…
これが大阪だったら、もう1時間くらい待てるんだけど広島は帰れなくなってしまうので…オマケに広島は中心部が駅から離れてるからね~
今度の大阪は久しぶりに待ってみようかな(笑)

今回はFOVからの余韻で、なんか待ちきれなくてライヴハウスの周囲を相当うろうろしまくりました(怪)
まだかなー?(30分経過)
まだかなー?(10分経過)
まだかなー?て…感じで(痛)
途中リハ音が聞こえたので、それを路地に入って聞いてたり…遠くから人影が見えて「誰かいるぞ」て見たりって、ほとんどストーカー!(爆)
ま、ここで「!!!!!!!」なことが起こったのですが…

でも、ホント「来て良かった」と強く思いました。^^
今回「FOVの浅岡さん」と「浅岡さん」が自分の中でキチンと整理できて、すごくスッキリした気持ちでした。

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文中の訳は大雑把な意訳です。中文ど素人の人間が書いていますので大目に見ていただけると幸いです。また誤りを発見次第、遠慮なくご指摘くださいませ!速やかに訂正します(他力本願)
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広く浅く部分的に深く、かなりミーハーな愛猫家の音楽好きでブログの片隅にて自己満足の世界を築き上げるインドア派の岡山県民。

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