Handmade

16日に発売された「Handmade」

アルバムの顔は Shall we dance なのかな。
ピッチの速い、馴染みのいいノリやすい曲です。^^
ライヴで盛り上がること間違いなし!な、この曲の作曲は、おっくん。

何度か繰り返し聴くと、やっぱり2人の性格が曲にも出てるんだろうな、て感じます。^^
いつか書いた気もするけど、おっくんのは真っ直ぐで明るい楽曲。
杉くんのはどこか寂しい、影や儚さのある楽曲。
おっくんの曲もイイんだけど、やっぱり杉くんの曲がスキです。
でも2人が書いているから、お互いの曲が栄えるし、バランス感もよく感じると思います。^^

   裏ジャケ

ざっと聴いた感じ、ちょっと雰囲気が変わったかな?と思ったらセルフ・プロデュースとのこと。
なるほどね。
あのキラキラ感は影を潜めて、やや地味だけど、いい意味で荒くて、まだまだ彼らは成長するんだな、て楽しみが残ります。^^

また「手作り」とは、このアルバムにピッタリなネーミング。
決して上手ではないけれど、真心こめて一生懸命作りました感が強いです。^^
ストリングスのバランスもイイし、試行錯誤感と信念が感じられます。^^

   なか

CDの下には角度の違う写真が新鮮。^^

REPLAYでも、試聴 でも「1番スキだな」と思ったのが「Reach out」。
キュッと引き締まったり、スッと緩んだり、とても心地いい揺れみたいなのがあって…と思っていたのですが、杉くんの解説によると、わからない程度くらいの変調を組み込んでいるとのこと。
この変調ってやつが個人的なツボなんだろうなぁ~
ちなみに、これは杉くん曲。

も1つ、スキだなと思ったのが「アーティスト」
これまた杉くん曲(笑)
それぞれ表現は違うけれど何度か見てきた内容に、やっぱりアーティストの皆さんは誰もが同じ気持ちを抱えるんだろうな、と思いました。
逆にファンも同じことを思ってますよね、例えファンが自分1人になっても応援する!みたいな。
杉くんの寂しさを振り切るような勢いの曲に、少し影のある詞が相乗効果で胸に響きます。

せっかくなので、も1つスキなのを挙げると「blue bird」
真ん中にスキなのが集中(笑)
でも、これは、おっくん曲。
やや哀愁感のある楽曲だけれど、あたたかさがあって光を感じられます。^^

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文中の訳は大雑把な意訳です。中文ど素人の人間が書いていますので大目に見ていただけると幸いです。また誤りを発見次第、遠慮なくご指摘くださいませ!速やかに訂正します(他力本願)
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広く浅く部分的に深く、かなりミーハーな愛猫家の音楽好きでブログの片隅にて自己満足の世界を築き上げるインドア派の岡山県民。

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